折り紙の魅力

折り紙とは

・日本の伝統文化です。
・色とりどりの紙を折り、好きな作品を作り上げるアートです。
・折り方を学び、指先の動きにより脳の活性化を促すとして幼児教育(知育)にも注目されています。

折り紙の3つの効果

1.考えながら折る

折り方を理解しながら折ることで脳が働き、集中力理解力を育む効果があります。

2.創造しながら折る

頭の中で出来上がりをイメージしながら折り進めるので、豊かな発想力を育む効果があります。

3.楽しみながら折る

折りながら会話が弾むことも多く、コミュニケーションに最適です。

折り紙は、脳を元気にする“遊び”です

〜考えながら、楽しみながら、想像しながら、脳を使い手を動かす〜

遊びの中にも、脳をきたえる遊びがたくさんあることをご存知ですか?手と指先は【第2の脳】と言われています。何かをつくりだすために手を使っているとき、脳はとてもよく働きます。指先を使う遊びをすることによって、脳の一部、前頭前野を刺激し、集中力UPや情緒の安定に効果があります。

※前頭前野は、おでこの後ろにある脳の一部です。

折り紙って、スゴいんです!

日本の伝統文化である「ORIGAMI」は世界共通の言葉であり、愛好者は世界中に広がっています。

つまり折り紙は、言葉が通じなくても一緒に楽しむことができる国際交流において最適なコミュニケーションツールなのです!

折り紙って、いいことだらけ!

おりがみカウンセラー

本間 千里

(一社)日本折紙協会 認定 折紙講師
(一財)日本能力開発推進協会メンタル心理カウンセラー

北海道網走郡美幌町出身。男二児の母。
『3歳までに人間の脳の80%は作られる』と言われており、幼少期までの親子のコミュニケーションの大切さを自身の子育て経験を通じて実感する。
折り紙からはじまる笑顔溢れる空間を皆さんと共に過ごしたい、面白いから夢中になれる“遊び”が“学び”に変わる場所を提供したいという想いが強くなる。
また、AI(人工知能)時代の到来に不安を感じ、「人間にしかできないことは何か?」と日々さぐりならも“一度きりの人生、楽しまなくちゃ”をモットーに人生を謳歌中。